今日の日経新聞に興味ある記事がありました。
「雑誌記事「バラ売り」が始まる。気になる記事を1本10~50円で購入。その携帯電話にダウンロードしてその場で読める...」
最近雑誌の販売部数は昨年に比較して8.1%減少しているとのことで、雑誌を丸ごと一冊買わないのであれば、新手法の提案と言うことで、この様な切り売りをトライする記事がありました。過去にも同様の手法でプロモーションした事例があるけど、そのときはコンテンツ不足と通信環境の不備で撤退を余儀なくされたそうです。
雑誌の販売部数の減少によるコンテンツ参入の可能性、携帯電話やネットワークPC等の通信技術進歩と通信費用の削減等により、実現ありという感じがします。もう、電車の中で新聞を窮屈そうに広げて読む姿はなくなるかも...?これは、出版社側の売上向上に向けての課題解決にコンテンツ拡大と、購読する側の費用削減のマッチングで具体性ありと思います。
紙面の終わりには、「グーテンベルグが15世紀に発明した活版印刷技術は書籍の大量流通時代をひらいた。デジタル技術は伝統的な流通のしくみを揺さぶりつつ、本の可能性を広げていく」と記されています。
これも近い将来のデジタル革命の一つとして実現されることを実感します。ここでも変化・チェンジの可能性がキーワードですね。
今日の日経新聞9/28に産業天気図が掲載されいました。これは日経新聞が独自にまとめたこれから3ヵ月程のビジネス状況を予想して30の業種を業界別天気図として掲載したものでした。
雨 5業種 (建設・セメント マンション・住宅 工作機械・産業 百貨店 スーパー)
小雨 13業種 雨⇒小雨(電子部品・半導体) 鉄鋼・非鉄 石油 紙・パルプ 繊維・アパレル 自動車 食品・飲料 貨物輸送 リース 旅行・ホテル 広告 人材派遣
曇り 9業種 小雨⇒曇り(電力) 情報 通信 コンビニ ドラッグストア 外食 化学 精密機械 プラント・造船
薄日 3業種 家電 ネットサービス アミューズメント
晴れ 0業種 -
との内容で、景気は底入れと言うものの下げ止まった状況で「底入れの状況」です。回復はしておらず、何とか下げとどまった状況ということでしょうか?今は辛抱して...と言いますが、辛抱しても回復は来ないのではないか?と思うし、それぞれの業種で本当に変化しなければ生き残れないような状況ともつくづく考えられます。なんとか頑張っているのは、低額商品の販売とエコポイントに関する販売という状況ですね。
そういう私もこの夏に右足骨折して以来、ギブスに松葉杖で状態でお酒もストップでした。回復後の今でも本当に少なくなりました。私にとっても、体と財布にエコとなっており、これも意外に快適な部分もあり継続しそうです。これを機に励んでみます。
今日の新聞はニューヨークでの首脳会談ですね。鳩山首相が国連で英語でのスピーチをしている姿を見て、日本の首相も変わったなと思いました。内容も日本の主張として世界に対してアピールをする内容は本当に今まで無かった雰囲気を作り上げていました。今年初めに米国も「チェンジ」というキーワードを掲げた大統領に代わり、また日本も今までにない変化を見せました。これはそれぞれの国民が今までの延長ではいけないという思いから、この様な大きな変化になったのだと実感します。
鳩山首相は「友愛」というキーワードを前面にアピールし、米国との関係とは別にアジアを意識した主張もしました。国民に対しては、国民に直接目を向ける政策を掲げて、今までの政策とは180度異なる新しいアプローチを掲げています。我々は実現に向けて興味があると同時にこの変化に不安も多々持っています。これら変化が実現していくように応援して行きたいと思います。
日々の新聞記事などから記憶に残る記事や話題を自分なりにコメントします。
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