大卒内定 来春28%減と厳しい状況
2009 年 10 月 18 日
日本経済新聞の10月17日まとめでの2010年度採用状況調査にようと主要企業の10年春大卒内定者数が今春入社した人数に企画して28.6%減の7万4000人となった。2年連続のマイナスで現象率は1995年から最大となり、11年度についても10年度並み83.7%、更に減らす10.2%と引き続き厳しい雇用情勢が続く、としている。
特に製造業は昨秋以降の不況や円高で業績悪化が目立ち全体で36.3%減少しており、特に自動車・部品が56%、電機が40.4%減と大手製造業が一斉に大幅削減に動いている。
一方学生側では、10月1日時点で内定を得ている比率は77%で昨年の同時期(88.9%)に比較して内定者数が落ち込んでいる状況となっている。学生の皆さんにはかつての「氷河期」に迫る厳しい状況にの時期にきているとのことです。
やはりリーマンショック以降、各企業ともにコスト削減を徹底して行い、雇用についてもその中で悪化している状況なので、新卒採用についても影響しているのは事実でと思います。この状況は暫く続くと予想されていますし、就職活動も本当に大変と実感します。


