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2009 年 11 月 10 日 のアーカイブ

オリンピック新競技にゴルフ

2016年に開催されるリオデジャネイロ(ブラジル)オリンピックと続く20年オリンピック(開催地未定)にゴルフが実施競技として採用されることになった。112年ぶりのオリンピック復帰は、ビッグな朗報となっている。競技人口拡大、人気向上への関係者の期待は大きい、と今日の日経新聞の紙面一ページで掲載されている。

8月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で、ゴルフは野球やソフトボールなど7競技の中から7人制ラグビーとともに追加競技として選ばれ、10月9日のIOC総会で採用が正式決定した。競技実施は1904年のセントルイス(米国)大会以来112年ぶり。米ツアーを頂点に欧州、日本、アジアなど世界各地で男女のプロトーナメントが開催され、テレビ放映されるゴルフ人気は、IOCにとっても魅力的だ。

競技実施方法は、男女各60名g参加し、4日間(72ホール・ストロークプレー)で個人戦を争う。国際ゴルフ連盟(IGF)の提案では、世界ランキング上位15人が自動的に出場権を獲得し、残りの45人は1カ国・地域2人を上限に、ランク順に出場できる形式となる。