精神面を快適に保つダイエット
2009 年 11 月 15 日
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パンなど炭水化物を減らす「低炭水化物ダイエット」を続けると、気分が憂うつになったり、怒りっぽくなったりするという精神面に影響を与えることをオーストラリアの研究チームが調査を行い研究結果を発表したという。
炭水化物は極端に減らすダイエットは腎臓障害をもたらすなどの問題点が指摘されていた。この調査によると新たに精神面にも影響を及ぼすことがわかった。この研究は、24~64歳の肥満の人106人を対象に
- グループ1 「低炭水化物」組 肉、乳製品などたんぱく質や資質を中心として、パンなどの炭水化物を抑える。
- グループ2 「高炭水化物」組 炭水化物を多く取る
の二つの減量グループに分けて、カロリー摂取量は同じにして体重や精神状態を1年間調べた結果である。
結果は、両グループとも減量開始1年後の体重減少は同じであった。精神状態では「高炭水化物」組にはダイエット前に比較して改善がみられた。一方の「低炭水化物」組は、気分の落ち込みや不安を示すようになったという。
快適にダイエットするためには炭水化物の摂取も必要と言う事で、米やパンも適量分食べることが重要ですね。


