日産自動車は2010年から発売する電気自動車に疑似走行音を搭載するとのことだ。エンジンがない電気自動車は走りが静かになる。これにより歩行者が車に気づきにくくなるため、「疑似走行音」を出すことで事故防止につなげる、という。
日産は5人乗りの電気自動車「リーフ」を来年後半に日米欧で販売を予定している。この車に搭載するエンジン音に似た疑似走行音を開発中とのこと。発進や停車など時速20キロメートル以下のときに自動的に出る仕組みを想定。早朝深夜の住宅街や、歩行者がいないときなどは音が消せるようにスイッチをつける計画という。
私も自転車について思うが、歩道を歩いているときに後ろから自転車が近づいているのに気づかないことがある。突然後ろでベルを鳴らされてビックリしたり...ありますが、電気自動車も同様に音が出ずに近づいたら気づかないこともあるように思いますね。疑似音も暴走族の爆音のような音とか、言葉で語りかけるような音とか、いろいろと出てくるでしょうね、
雇用保険の失業保険が増加しており、2009年4~9月の失業手当は給付件数は133万7690件となり、前年同期比で29.5%増えた。雇用関係の悪化が理由で、10月以降も前年実績を上回る公算が大きい。09年度鵜浮きでは08年度の220面件を超えるのはほぼ確実な情勢となっている。
給付件数はリーマン・ショックが起きた昨年9月以降、13ヶ月連続で前年同月実績を上回って推移している。今年4~9月の給付件数をみると、前年実績と比べた増加率が最も大きいのは4月の43.1%。これは非正規社員の雇用契約の更新が集中する年度末に契約を更新できずに職を失った人が急増したことが背景になっている。
一方給付件数が増えると雇用保険収支が悪化する。09年度の雇用保険の収支不足は7952億年に上る見通し。積立残高は4兆円台と余裕があるものの、給付が増えれば積立金を取り崩して対応することとなる。
失業手当は雇用保険加入者が職を失ったときに前職の原則80~50%を支給する制度で、支給期間は90~330日の範囲で年齢や加入期間により異なっている。
休日の接待ゴルフは断れますか???
休日にゴルフ接待の依頼(ある意味命令形式として)があるのは営業を行っているところでは当然のようにあることでしょう。断りたいと思うこともあると思いますが、接待ゴルフには2種類あるそうです。
ひとつは会社が業務の一環として実施するゴルフ。この場合、参加しなさいという上司の誘いは会社の業務命令とみなされます、企業としては就業規則に「業務命令として従業員を時間外に・休日出勤させることができる」といった既定を設けてあることで、休日出勤にあたる内容となります。この場合は出勤扱いとなり、手当ても出ることとなります。また、断ることで、業務を怠ったとみなされ勤務評定に響くケースもありえます。
とはいっても、一般的な休日のゴルフは正式の業務とはみなされないケースとみなされます。この場合は私的な理由で断ることも問題はありません。上司にも参加を強制する権利はありません。ということです。
とわいえ、取引先とのコミュニケーションの円滑化など、など非公式の接待ゴルフにも一定の効果は期待できます、断ることのメリットでデメリットを考慮するれば、断るのも得策とはいえないかもしれないですね。
クラウドコンピューティングの時代が到来することにより、IT産業は大きな転換期となる。これまでははパッケージ型でソフトウエアを販売するビジネスモデルでマイクロソフトをはじめ多くのIT企業が成長してきたが、クラウドの到来により、従来のビジネスモデルの大きな転換期となる。
クラウドにより、インターネットを通じてソフトウエアが手軽に安価に利用することが可能となる。ワープロや表計算ソフトを数千~数万円のパッケージを購入して、自分のパソコンに導入したうえで利用していたが、クラウドはその必要がない。ソフトを利用したい場合はインターネットにアクセスして必要とするソフトウエアを検索して、見つけたソフトウエアを利用するだけとなる。機能によるが一般的なワープロや表計算ソフトウエアは既に無償で利用できる状況になっている。
マイクロソフトも業績が従来どおりに成長できないのも、この様なクラウドの出現によりユーザは頻繁に使うことがないソフト、あるいは一般的なレベルのソフトは購入する必要もなく利用できることが周知の事実となったためとと思われる。今回のウインドウズ7も高機能というよりは、機能を絞って動作を早くしてユーザ簡単に利用できるように、とクラウドを意識した基本OSの対応となっている。
クラウドの利点は
- ソフトを購入する必要なし。利用するソフトを月額や年額で支払う形式
- ソフトの改定によるバージョンアップ作業が必要なし。提供する事業者が随時これらの改訂作業をやってくれる。
- 企業が利用する場合、社内にサーバを置かないので、運用や保守要員を削減できる。
クラウドにより、ユーザはインターネットに接続するだけでさまざまなソフトウエアを利用することが可能となるので、もう必要なソフトを一つずつ購入すて導入する作業は無くなり本当に便利になります。一方、ソフト会社は従来の売り切り型から利用に応じた課金で稼ぐモデルにどのように転換するか、今後の取組によって盛衰の分かれ目になっていくと思われます。
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米国IDC社が集計した2009年7~9月期の世界パソコン出荷台数は、ネットブック大手の台湾エイサーが米国デル社を抜いて、初めて世界2位に躍り出たという結果となった、と今日の日経新聞に掲載されていました。これは高機能のパソコンは必要とせず、軽装備で安価なパソコンが市場を作って行くことになっていく予兆と思われます。
調査会社の米ガートナーによると、2008年のネットブックの世界出荷台数は全体の1割に迫る1183万台で、2011年には4倍強の4880万台に増える見通しという。
世界のパソコン出荷台数シェア(米IDC調査、2009年7~9月期、カッコ内は前年同期比増減ポイント)
- 1位 HP(米国) 20.2% (+1.3)
- 2位 エイサー(台湾) 14.0% (+2.6)
- 3位 デル(米国) 12.7% (-1.5)
- 4位 レノボ(中国) 8.9% (+1.2)
- 5位 東芝(日本) 5.2% (+0.3)
- その他 39.0% (-3.9)
エイサー社の躍進に見られるのは、さまざまなソフトを搭載した高機能パソコンは必要なく、インターネットの閲覧やメールの送受信に機能を絞ったネットブックの利用に市場は期待した結果と見られる。これは、最近新聞にも出てくる「クラウド」の本格的な普及の先取りしたようにも思える状況だ。高機能を競争してきたパソコンメーカは、これから抜本的な戦略転換を迫られる状況であり、日本の大手パソコンメーカも次世代のクラウドをベースにした新型パソコンの開発に取り組んでいる、という。
クラウド時代を想定すると、ネット接続が出来る機能があればパソコン、携帯電話、ゲーム機であってもネットを通じてソフトウエアやサービスを利用できることとなる。単にパソコンや携帯電話がネットに繋がるだけではアピールできない時代となっており、これらのパソコンを使用して何が出来るのか、というサービスが重要な話題となっていくでしょう。
ネットブックの説明 子供たちが利用しているの写真のように日本でもこれから一般的な光景になるでしょう。日本ではニンテンドーDSでこの様な状況となっています。
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