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2009 年 12 月 1 日 のアーカイブ

果物缶詰が100円を切る価格もあり好調

ミカンやモモなど果物缶詰の売れ行きが好調となっている。特売で1缶100円を切る商品も出るなど価格が一段と低下して、弁当や家庭のデザートなどに添える人が増えている。新型インフルエンザの流行などで、保存しやすくのど越しが良く食べやすい点なども再評価されているようだ。家計調査では食品分野で唯一7~9月の支出額が2桁伸びている、と言う事である。

好調な理由は価格の手ごろさや日持ちの良さ、食べやすさといった缶詰本来の特徴が見直されているようだ。白桃が2個入った缶詰の実勢価格は400円代で生モモより3割安い、ミカンも生ミカンが伸び悩むなかで、日持ちのする缶詰が選ばれているようだ。

果物缶詰の需要は今年春のインフル拡大問題となったころから、新型インフルエンザ対策や備蓄ニーズに伴い、需要が増えてきているとのことである。特売での100円を切る価格も魅力的だし、考えてみると、缶詰を開けない限り長持ちするし、手作りデザートや朝食や弁当に便利など、缶詰の良さはいろいろとありますね。特売など安売りのときに買いだめすることが買い物上手な方法と思います。