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2009 年 12 月 4 日 のアーカイブ

忘年会の幹事に期待すること

今年も忘年会の季節がやってきた。今年は1人4000~5000円と普段よりやや高いコースが好調とのことで、節約続きだったこの一年、最後くらいは奮発して憂さ晴らししたい、という意向のようだ。一方では、出費を抑えるため出費を抑えるため会社の他の部署と合同で開くなどで回数を減らす人が多く、忘年会の形も変わってきている、と日経新聞記事がありました。

忘年会の幹事への期待(カッコは前年調査、ぐるなびの11月調査から)

  • 少々高くても料理を美味しく   33.4%  (27.7%)
  • 飲み放題            約29.0%  (約36%)
  • 予算を超えない        約26.0%  (約35%)
  • 個室               約26.0%  (約28%)
  • とにかく安い          約19.0%  (約19%)

通常の宴会では3000円コースが中心と言うが、忘年会ではワンランク上を予約する人が多くなっている。今年はボーナスの減少などで皆さんの懐が寂しい状況となっているためか、多くの人が考えているのは回数を減らして全体の出費を抑える作戦となっているようだ。

居酒屋各社によると予約の状況は例年より遅く、1回あたりの人数が多い、という。今年は20人を越える予約が増えており、大型宴会が満席に近い居酒屋もあるそうだ。20人以下の宴席予約は7割程度とのことで、店側では予約の出足が鈍い、というよう状況のようす。

幹事さんには「少々高めでも美味しいお店」というキーワードで、他部署の方も誘い大人数にして価格を下げる努力した合同宴席コーディネートが腕の見せ所と思います。