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2009 年 12 月 10 日 のアーカイブ

気温が10度を下回ると鍋物が伸びる

養殖カキの卸値が高い。東京・築地市場の12月第一週の卸値(中値、むき身)は広島県産が昨年に比べ2~3割高く1キロ1200円、三陸産は1~2割高の1300円前後が中心となっている、と今日の新聞記事がある。

築地市場の1日の上場数は17トン前後で前年同期比で6%程少ない。全国生産量の6割を占める広島県産は11月ごろに精算のピークを迎えたが、今年は全体的に小粒のものが多いという。これは餌となるプランクトンが今年は少ないため、という理由とも言われている。

平均気温が10度を下回ると鍋向け需要が伸びると言われている。関係者は景気は厳しいが年末に向けた消費の伸びに期待しているようだ。今日の最低気温9度(最高気温14度)となっている。天気予報(東京地区)を見ると、来週は最高気温も10度を切る予報が出ています。

これから牡蠣鍋をはじめ、いろいろな鍋物を家族や仲間で楽しむ時期になりました。