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2009 年 12 月 15 日 のアーカイブ

ヤフーや楽天のネット販売が伸びる

インターネット通販は、利用者が増加し、割引も強化しており、ヤフーや楽天などが軒並み過去最高水準の売上を達成。百貨店やスーパーも例年より大規模セールを増やし、回復の兆しも見える。ただ、雇用・所得環境が悪化する中で、消費の状況は厳しいとの見方が大勢である。

ヤフーの仮想商店街「Yahooショッピング」では13日の日曜日の総売上高が前年比40%増の10億円以上と過去最高を記録した。おせちやクリスマスケーキ、円高還元製品などが伸びた。楽天の仮想商店街「楽天市場」の13日の総売上高は30億円後半で、約2割増となったもよう。前週の日曜日を上回り12月の日曜日で過去最高を記録した。一日あたりの売上高としても過去2番目となった。

消費者の低価格志向は強く、百貨店や量販店でもセールにより売上を健闘している。歳暮商戦や早期割引、値ごろな商品の拡充により一定の効果を上げ、各社とも微減傾向である。ただし、各社とも定価品の販売は弱く、婦人服や高額品は厳しい状況であり、セールや固定客向けの販促で補っているいるのが現状となっている。

凍死は零度でなくても起ってしまう

山で遭難すると、凍死で亡くなる人が出てくる。凍死を辞書で調べると「こごえ死ぬこと」などと説明がある。凍死というと極寒の中で体温が0度、あるいは0度以下になって凍死に至ると思われている。私自身もそのように思っていたので、少々説明してみました。

人間は体温が27度になると凍死する、そうである。裸で雪の中を走り回っても、冬の寒空で寒中水泳する場合でも短時間であれば凍死することはない。これは気温や周りの環境が低い場合でも人間の体温は37~38度に保とうとして活動している状態となっている。逆に外気温が10度あっても酒に酔って戸外で眠ってしまうと凍死することもある。

医学的に言うと、人間の体内には相当分の水分があり、水分子が常に運動しているが、水分子の運動が止まることで生体反応を停止させてしまう、という。細胞内の水が凍るレベルではないが、この状況で凍死することとなる。

高温の場合はどうかというと、体温が45度で水分子の構造が変化して生命活動が維持できなくなり、やはり高温でも死んでしまう。これは人間だけでなく全ての哺乳類に対して37~38度が生存するための最適温度と言われている。

27度と45度の中間は36度となり、人間の場合36~37度が平熱と見られています。実際には、風邪などで38度となると正常にはいられなくなるし、39度になると本当に死ぬ思いをすることとなってしまいますね。この1度の違いに対してデリケートなのが人間の体であることがわかりました。

ネット検索「凍死」で調べてみました。詳細を知りたい方はご覧下さい。

低体温症 – Wikipedia

凍死 – Yahoo!百科事典