ユニクロに対抗・外資系専門店進出
2009 年 12 月 16 日
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外資系の衣料専門店の日本進出が相次いでいる。米カジュアル衣料大手アバクロンビー&フィッチ(アバクロ)は15日、東京銀座にアジア1号店を開業した。開店時には約700人が並んだ。百貨店などの衣料品販売の落ち込みを尻目に、成長するアジア市場攻略の足がかりにと日本進出が後を絶たない。
H&Mや今年11月に日本50店目を開いたZARAなど流行衣料を割安に売るファストファションも節約志向を追い風に日本での拡大が続いている。
外資系衣料専門店の進出 (店名、本国 出店時期 出店場所 特徴・分類)
- H&M (スウェーデン) 2008年9月 東京・銀座 ファストファッション
- キットソン (米) 2009年3月 東京・新宿 セレクトショップ
- フォーエバー21(米) 2009年4月 東京・原宿 ファストファッション
- オープニングセレモニー(米) 2009年8月 東京・渋谷 セレクトショップ
- トップショップ(英) 2010年9月(予定) 東京・新宿 ファストファッション
ファストファッション – Wikipedia 独自の衣料を迅速、割安に売る店
セレクトショップ – Wikipedia 独自の商品と外部仕入品を織り交ぜ、幅広い価格の商品を扱う店
国内の衣料品販売は百貨店、スーパーなどで苦戦が続いている。ひとり勝ちの様相のユニクロのファーストリテイリングはアジアを中心に一段の拡大を目指しており、国内外で有力外資系専門店との競争が激しくなりそうだ。
ユニクロの快進撃に海外の衣料専門店などがアジア進出の足がかりとして日本進出を進めている。ユニクロの相手はこれら海外勢との競争となっていくでしょう。消費者から見ると魅力的な品揃えをしている専門店に足を運ぶ価値ありと見られているのでしょう。百貨店やスーパーは既にユニクロの相手では無くなっているようですね。
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