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2009 年 12 月 17 日 のアーカイブ

携帯ネット端末2013年に倍増予測

世界で携帯型インターネット端末の市場が拡大している。米調査会社IDCによると、通常のパソコンを含むネット接続機器の普及台数は2009年は約16億台だったが、2013年には約1.7倍の約27億台に膨らむ見通しである。

そのうち携帯型は2009年の4億5000万台が2013年には10億台以上と、全体の伸びを上回るペースで成長する見込みである。

携帯型は外出先でのメール確認やウェブサイト閲覧などが主な用途。大き目の画面を備え、スマートフォンと呼ばれる高機能携帯も含まれる。

市場拡大をにらみ、米IT大手は携帯型の高機能機を相次ぎ投入する計画だ。グーグルが独自の携帯電話開発したほか、デルも高機能携帯に参入し、まず中国とブラジル向けに投入。アップルは高機能携帯iPhoneより大きなタッチパネル方式の端末を来春にも投入するもようで、アマゾン・ドット・コムの電子書籍端末と競合する可能性が高い。と今日の日経新聞に記事があった。

この携帯端末話題には、パソコンもネット端末の一つとなるがマイクロソフト社からの話題はあまり出てこない、、今後のネット端末としての位置づけではマイクロソフト社は現状として大きく水をあけられている状況に思います。