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2009 年 12 月 18 日 のアーカイブ

高級食材卸値1~2割値下がり

景気低迷の影響で高級食材の東京市場での卸値は前年比で1~2割下落している品目が目立つ。

松坂牛の平均価格は1キロ4631円前年に比べて357円(7%)下落。値下がりは2年連続で、直近の高値をつけた2007年比では951円(17%)安い。前沢牛は前年比20%安の2458円、近江牛も2735円と前年を12%下回った。

水産物では国産伊勢えびの東京築地市場の卸値が1キロ5000~6500円と前年同時期比10~20%安。今年は百貨店や量販店などが販売するおせちの値段が下がっているが、これは値の張る伊勢えびを入れない商品が増えている事のようだ。

果物ではアールメロンの12月上旬の卸値が1キロ810円で前年同期より17%安い。

経済低迷でデフレとなっているので、特に高級な食材の需要が低迷して安くなっている状況です。年末年始は安くなった食材で料理を作り、少々リッチな正月を送ることもできるようになります。

来年以降のパソコン出荷数予測

米調査会社IDCは16日、2013年までの世界パソコン出荷台数見通しについて、2010年以降は年率10%以上の増加が続くとする予測を発表した。9月時点では2009年が前年割れで2010年も一ケタの伸びと予測していたが、世界的に需要が急増している小型のノート型を中心に販売が急回復しており、見通しを情報修正した。

IDCによると2009年の世界出荷台数は前年比1.3%増の2億9140万台。2010年は10.3%増の3億2140万台と初めて3億台を突破。その後も10%以上の伸びが続き2013年には4億4440万台に達すると予想している。

製品別ではインターネット接続を主用途とする小型・低価格のネットブックを中心にノート型が急伸する見込み。2009年にはデスクトップ型を台数で逆転し、2013年は全体の7割がノート型になるとみている。

ノートPCとネットブック違いについて見てみると、いろいろと説明がありますが、実際には価格の差と思います。ネットブックの名称にすることで、パソコンと差別化して安価な価格を作っているようです。今後ネットブックは、これまでのソコン性能向上経緯と同じように、性能が向上して3年後にはネットブックが現在の高性能パソコンと同等かそれ以上の性能になっているでしょう。