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2009 年 12 月 26 日 のアーカイブ

サービス業の売上高前年比減少

サービス業の統計情報ですが、総務省が初めてサービス業の調査情報を公表すると言うのは以外でした。調査結果は10月の売上高ですが前年同月で2.9%減という内容です。

日経新聞の記事によると、飲食店や娯楽業を含む4万の事業所をカバーする「サービス産業の動向調査」の結果を総務省が初めて公開したという。2009年10月の売上高が24兆6千億円(前年同月比2.9%減)となった。

医療費や福祉は伸びた、しかし人材派遣業や廃棄物処理業が落ち込んだ。労働市場の悪化から労働者派遣業などのサービス業は前年同月比11.4%減と落ち込んでいる。道路貨物運送業なども売上を減らした。

従業者数はサービス産業全体で前年同月比0.7%増の2764万人になった。学習塾などの教育・学習支援業は増えた。

同調査は卸売り・小売業など既存統計がある分野を除くサービス産業全体について毎月売上高と従業員数を調べ翌々月下旬に発表する。昨年10月から本格的な調査を始めている、という。

やはりサービス業も景気低迷の影響が大きいようです。日本の全労働人口の50%近くがこのサービス産業に含まれると思いますが、この産業の売上が低迷すると、やはり多くの家計に影響が響きますね。その結果、消費者は節約モードになり買い物も安いもに目が行きやデフレの元になりますね。