有望投資先市場ランキング
2010 年 1 月 19 日
私は月に1度か2度大阪に行きますが、日経新聞のローカル面の紙面として近畿圏に特化した記事がでています。私にとっては、いつもと異なる話題に新鮮味があります。その記事の一部話題を取り上げてみました。
関西生産性本部は1月18日、会員の企業経営者や労働組合、学識経験者を対象にした定期調査で、海外の有望投資先として中国とインドが首位に並んだと発表した。中国がトップになったのは5年ぶり。リーマンショック後も経済成長を続けている点が評価された(関西生産性本部)、という。
調査は2009年11月下旬から1ヶ月間、同本部の運営委員など272人を対象に実施。180人が回答した。有望市場として注目する国・地域を最大3つまで答えてもらった。中国とインドはそれぞれ回答者の65%が有望とした。
| (注)関西生産性本部調べ。比率は回答者比率、複数回答 | |||
| 順位 | 国名 | 比率 | |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中国 | 65% | |
| 1位 | インド | 65% | |
| 3位 | ベトナム | 49% | |
| 4位 | ブラジル | 26% | |
| 5位 | インドネシア | 10% | |


