LED電球の生産能力を4倍
前回の投稿でLEDに切り替えるJR東日本が蛍光灯に比較して消費電力を6割削減となる話題を例にしたが、メーカーのLEDに対する期待が生き残りをかけて増産に着手している記事も同時に興味となる。今後、各社共に量産することで価格も低下していく方向となり、消費者の中でもLEDが蛍光灯や電球に比較して利用拡大が進む時代になると思います。
パナソニックは発行ダイオード(LED)電球の生産を国内からインドネシアに前面移管し、4月をめどに年産能力を4倍の360万個に引き上げる。省電力・長寿命のLED電球は白熱電球や蛍光灯に代わり需要が急拡大する見通し。
東芝やシャープなど日本勢に加え、独オスラムやオランダ・フィリップスも構成をかけている。パナソニックは海外の自社工場に生産を集約してコストを削減し、まず国内でシェア首位を狙う。
LEDは電機を流すと光る半導体。電球にすれば、白熱電球や電球形蛍光灯の代わりに、工事なしで付け替えが可能。価格は現在1個3800円程度で白熱電球に比べ約40倍を高いが、寿命は40倍長く、消費電力は8分の1で済む。(日経 2/5)
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