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2010 年 2 月 5 日 のアーカイブ

LED電球の生産能力を4倍

前回の投稿でLEDに切り替えるJR東日本が蛍光灯に比較して消費電力を6割削減となる話題を例にしたが、メーカーのLEDに対する期待が生き残りをかけて増産に着手している記事も同時に興味となる。今後、各社共に量産することで価格も低下していく方向となり、消費者の中でもLEDが蛍光灯や電球に比較して利用拡大が進む時代になると思います。

 

パナソニックは発行ダイオード(LED)電球の生産を国内からインドネシアに前面移管し、4月をめどに年産能力を4倍の360万個に引き上げる。省電力・長寿命のLED電球は白熱電球や蛍光灯に代わり需要が急拡大する見通し。

東芝やシャープなど日本勢に加え、独オスラムやオランダ・フィリップスも構成をかけている。パナソニックは海外の自社工場に生産を集約してコストを削減し、まず国内でシェア首位を狙う。

LEDは電機を流すと光る半導体。電球にすれば、白熱電球や電球形蛍光灯の代わりに、工事なしで付け替えが可能。価格は現在1個3800円程度で白熱電球に比べ約40倍を高いが、寿命は40倍長く、消費電力は8分の1で済む。(日経 2/5)

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消費電力削減にLED本格導入

 

最近の新聞記事にLED(発行ダイオード)の話題が出てきますね。まだまだ価格は高いですが、消費電力が削減される、そして寿命がかなり長い等の点で利用が広がっているようです。メーカーもLED量産に向けての投資は意欲的で今後利用拡大がますます広がっていく状況ですね。JRの駅ホームで注意して看板を見てみたいと思います。

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)は首都圏の駅を中心に発行ダイオードを使った案内板の導入を始めた。蛍光灯からLEDに切り替えて、消費電力を従来に比べて6割削減できるという。昨年から着手して、既に1800台を設置済み。今後は5年程度かけてさらに6000台程度を追加して切り替える。

対象となるのはホームで駅名を示す「駅名表」のほか、「番線案内」「出口案内」「駅構内案内」など。これまで内部に使っていた蛍光灯をLEDに切り替えていく。

番線案内の場合、166ワットから66ワットと消費電力が6割減る。さらに明るさに村が無くなり、見やすくなる効果もあるという。5億円を投じ、東京駅など約120駅で約1800台を一斉に切り替えた。今後は更新時期が来た照明から順次取替えを進めて行く。(日経 2/5)

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