北米開催のオリンピックに日本は苦手?
2010 年 2 月 12 日
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今回のバンクーバーオリンピックの開会式での聖火点火式について、未だに秘密となっておりどのように聖火が点火されるかは、当日のお楽しみということになりますね。先般、今回のオリンピック開催国であるカナダの意気込みが凄いという記事を米国で書きましたが、やはりメダル奪取では総数一位を目指しているようです。カナダの人口は日本の4分の1ですが、選手層もあつく冬の大会は存在感がありますね。日本は、今回何個のメダルが取れるか?長野オリンピックまでとは言わないまでも、頑張ってもらうよう応援したいと思います。
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国技はアイスホッケーとラクロス
カナダはロシアに次いで世界で2番目の国土を持つ。首都はオタワ。人口は約3300万人で移民を積極的に受入れ、多文化主義をとる。国としての公用語は英語とフランス語。アイスホッケーとラクロスを国技とする。
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地元オリンピックで金を
カナダでの五輪開催は夏冬通じ3度目だが、1976年モントリオール(夏季)で銀5・銅6、1988年カルガリー(冬季)は銀2・銅3と金メダルが「0」。前回トリノ冬季五輪で金7・銀10・銅7を集めたカナダは今大会で金メダルはもちろん総数1位の座を狙う。
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日本は?
日本の橋本聖子選手団長は「(メダル10個の)長野五輪に迫る活躍を」と意気込む。ほけ北米開催の冬季五輪での戦歴を振り返ると、レークプラシッド(1932年)、スコーバレー(1960年)はメダルゼロ。レークプラシッド(1980年)で銀1、カルガリー(1988年)銅1。ソルトレークシティー(2002年)での清水広保(銀)、里谷多英(銅)の総数2個が最高だ。(日経 2/12)
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