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12月の世界の景気天気図

2010 年 2 月 19 日 今井 明徳

 

昨年12月の景気状況をみると各国地域ともに回復の兆候とのことです。日本も回復してきているようですが、(とは言っても「嵐が過ぎて雨状態」と言う事なので、まだまだですよね)それにしても中国とインドは景気低迷はうそと言わんばかりに活況を呈しているようです。何とも羨ましい話題ですね。今日の記事でです。

日本、「嵐」抜け「雨」に

日本経済研究センターは18日、2009年12月の「世界景気天気図(インデックス)」を発表した。主要国・地域の景気動向を示す指標はマイナス16.8で、8ヶ月連続で前月より上昇した。日本は製造業生産などが好調、先進国では最も早く「嵐」を抜けて「雨」となった。中国やインドは「快晴」だった。

世界景気天気図は各国・地域の輸入や企業の生産、小売販売額の動向をもとに算出した指標。

日本が嵐から雨になったのは14ヶ月ぶり。米国と欧州連合(EU)は嵐のままで、指標は改善しているものの水準がなど低い。

中国は薄日から快晴に。インドは曇りから快晴になった。ロシアは嵐のまま変わらなかった。(日経 2/19)

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