ネットで上手に検索するコツ
グーグルやヤフーなどでときどき検索しますが、なかなか期待するサイトにいけない場合がありますね。言葉や用語の意味なんかはすぐに検索できて辞書を持ち出して見るよりもよっぽど便利になりましたが、サイト検索は検索のコツがあるようですね。ネットで目的とするサイトやそれに近いサイトを探し出すのに上手にネット検索するコツがあるようです。私もいろいろとやってみようと思いますが、皆さんも試してみてください。かなり便利になるようにおもいますので記事を紹介してみました。
政府発表から個人のつぶやきまで、あらゆる情報がインターネット上にあふれ、ほしい情報を的確に検索する技量も求められる。ネット調査会社のマクロミルを通じて全国の有職成人男女に聞いたところによると(2月中旬実施、有効回答数1032)、目当てのサイトが見つからず、イラつくことがある人は65%に達した。
調査対象は、仕事とプライベートそれぞれでネット検索を週1回以上する人。ネット検索のコツを「知っている方だと思う」と答えた人は約3割にとどまった。
お目当てのサイトが見つからない原因で挙がったのは「検索結果の件数が多すぎてチェックしきれない」が58%で最多。次いで「検索結果に、公的なものから口コミまで、雑多な情報がまじっている」が45%だった。
検索の仕方がうまくないという自覚も。例えば便利な検索の基本である「AND検索」。複数のキーワードをすべて含むサイトを探したいときに使うが、使っている人は48%と半数以下。この検索方法を「知らない」と答えた人も18%いた。特定の言葉の意味を知りたいときに使う「とは」検索の利用者は34%。知らない人は26%だった。
検索サイト各社は、対象を絞って検索できるオプション設定を用意する。例えばドメイン指定。ドメインとはインターネット上の住所のようなもので、URLの末尾が「co.jp」なら日本の民間企業全般、「go.jp」なら日本の政府機関が使う。このドメインを指定すれば検索対象を絞れる。
検索窓の周辺に用意された「検索オプション」などの表示をクリックすると、こういった条件設定が可能となる。ここではエクセルやPDFなどのファイル形式でも検索対象を絞れるほか、ヤフーやグーなどであればブログを検査う対象から外す機能も。ヤフーの場合、検索窓を空欄にしたまま検索をかけると「条件を指定して検索」という表示が出るので、そこをクリックすれば設定できる。
もっとも今回の調査では、こうした検索オプションの利用率は25%。利用しない理由のトップが「オプション設定の存在を知らない」で4割を超えた。
一方「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」のようなQ&A形式の検索利用者は57%。そのうち、Q&A検索で求める情報が得られるという人は86%だった。(日経 2/20)
| 検索機能 | 検索の指定 | 検索の説明・使用例 |
|---|---|---|
| Yahoo!、Googleの便利な検索の基本 | ||
| とは検索 | ○○○とは | 特定の言葉、○○○の意味を知りたい |
| AND検索 | ○○○ △△△ | ○○○と△△△をすべて含むサイトを探す |
| OR検索 | ○○○ OR △△△ | ○○○か△△△のどちらかを含むサイトを探す (注)ORは半角大文字で指定 |
| NOT検索 | ○○○ -△△△ | ○○○を含むが△△△は含まないサイトを探す (注)-は半角で指定 |
| フレーズ検索 | “○○で△△な商品” | “○○で△△な商品”とまとまった句を含むサイト検索 句の前後に半角で”"を付けないと単語に分解されて検索される |
| Yahoo!、Googleの一歩進んだ検索術 | ||
| ドメイン検索 | ○○ site:go.jp | 検索対象のサイトのドメインを絞って、○○で検索する 例:○○ site:go.jp 日本の政府機関に限定できる 例:○○ site:ac.jp 大学など日本の教育機関に限定できる |
| ファイル検索 | ○○ filetype:xls | 検索対象とするファイルの形式を絞って、○○で検索する 例:○○ filetype:xls エクセルファイルに限定できる 例:○○ filetype:pdf PDFファイルに限定できる |
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