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2010 年 2 月 21 日 のアーカイブ

送別会での人気曲ランキング

まだまだ寒い日が続いていますが、もうすぐ3月で門出の季節となります。卒業や退職、転勤など送別会で盛り上がったりする時期にもなりますね。送別会で歌われる曲のランキングがありました。年代によって歌の選曲もいろいろと違いますね。懐かしい歌もいろいろとあるので紹介します。

送別会でよく歌われる曲ランキング

(全世代合計)
 
(注)歌手名はその歌を歌った代表的なアーチスト。西暦はシングル発売年。(日経新聞 2/20)
順位 曲名 歌手(年代) ポイント コメント
1位 贈る言葉 海援隊(1979年) 759 別れゆく人に自然な生き方と深い愛情を伝えようとする叙情的な歌。卒業式の定番曲
2位 乾杯 長渕剛(1988年) 683 同窓生の結婚を祝うバラードだが、新たな一歩を踏み出すという意味で送別の場でも人気。
3位 世界に一つだけの花 SMAP(2003年) 657 1番を目指すより個性の花を咲かそうといったメッセージを伝えるポップス。槇原敬之が作詞作曲
4位 明日があるさ ウルフルズ(2001年) 609 会社員の日々の悩みを前向きな発想で乗り切る、明るい曲。坂本九が歌った原曲をカバー
5位 負けないで ZARD(1993年) 603 夢を追いかけながらも挫けそうになる男性も応援する明るいアップテンポのラブソング。
6位 なごり雪 イルカ(1975年) 496 駅のホームで恋人の女性を別れを惜しむフォークの名曲。かぐや姫原曲。
7位 いい日旅立ち 山口百恵(1978年) 442 今日に別れを告げ新たな出会いを求めて旅に出る。少し寂しく感情的なバラード。
8位 YELL~エール~ コブクロ(2001年) 438 人生の分岐点に立つ友人を温かく励ます誠実な印象のフォークソング。
9位 3月9日 レミオロメン(2004年) 412 春の新生活迎えて、心強いパートナーへの感謝の気持ちをつづったロッバラード。
10位 卒業写真 荒井由実(1975年) 390 学生時代のあこがれの人を思い起こし、今の生き方を見直す内容のバラード。
11位 I believe 絢 香(2006年) 370 自分を信じ不安を乗り越えようと励ますバラード。
12位 あなたに会えてよかった 小泉今日子(1991年) 369 昔の別れを見つめ直し、相手への感謝を伝える。
13位 歩み GReeeeN(2009年) 359 失敗も無駄にはならないと励ます。
14位 さくら(独唱) 森山直太郎(2003年) 303 友との別れを惜しみ再会を誓うバラード。
15位 遠く遠く 槇原敬之(1992年) 299 故郷の友を思いながら夢を目指す。
20代 30代
1位 3月9日 1位 世界に一つだけある花
2位 YELL~エール~ 2位 明日があるさ
3位 歩み 3位 贈る言葉
4位 世界に一つだけの花 4位 乾杯
5位 さくら(ケツメイシ) 5位 遠く遠く
6位 I believbe 6位 あなたに会えてよかった
7位 Best frined(キロロ) 7位 YELL~エール~
8位 サンキュ.ドリーム.カム.トゥルー) 8位 希望の歌
9位 負けないで 9位 チェリー(スピッツ)
10位 明日があるさ 10位 負けないで
40代 50代
1位 乾杯 1位 贈る言葉
2位 負けないで 2位 いい日旅立ち
3位 なごり雪 3位 乾杯
4位 世界に一つだけの花 4位 負けないで
5位 明日があるさ 5位 卒業写真
6位 卒業写真 6位 なごり雪
7位 あなたに会えて良かった 7位 明日があるさ
8位 いい日旅立ち 8位 青春時代(森田公一とトップギャラン)
9位 贈る言葉 9位 心の旅(チューリップ)
10位 心の旅(チューリップ) 10位 旅立ち(松山千春)

消費の変化・平日増で週末減

我々消費者は週末の休日に遊びや買い物にお金を使っていましたが、最近は週末は使わず平日にお金を使うということで曜日に変化があるようです。すごもり消費なんて言われて、とにかくお金を使わなくなったようですが、使い方が変わったように思います。言われてみると、なるほど...と私も思い、記事を紹介しました。

 

旅行で泊るならなら割高な週末を避け、ネットショップは休みは残業のない水曜日に...。週末に買い物・レジャーを楽しむスタイルが崩れていく。経済のサービス化に伴い平日休みの人が増え、節約志向やネット通販の成長も平日への消費シフトを加速。国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費の異変は、企業に商品づくりや売り方の見直しを迫っている。

  • 月・火曜日  第三のビールで息抜き
  • 水曜日    ノー残業デー、ネット通販
  • 木・金曜日  子どもと割安旅行

「月曜って何かと疲れますよね」「チューズデー(火曜)ということでチューしてあげます」...。サントリー酒類が今月刷新した第三のビール「ジョッキ(生)」のテレビCMだ。曜日ごとに女優やセリフを変えると、出荷量は放送前の2けた増に。従来のビールは週末まとめ買いする傾向が強いが、安い第三は帰宅途中などに手にする人が多い。

ビッグウエンズデー。推定8兆円超と百貨店を上回る市場に成長した通販は「最大の商機は水曜日」が常識になった。ヤフーのネット通販は水曜日の売上高が2009年に日曜を逆転。同社は「流通サービス業の休みやノー残業デーが多い水曜に注文し、週末に受け取る人が多い」と分析する。カラオケルームのシダックス・コミュニティーは1月から女性2時間無料にした水曜の売上高が1割増えた。

 ネット予約大手の楽天トラベルによると、昨年の子供連れ宿泊者数で最も伸びたのは水曜日と金曜日。いずれも前年比46%増えた。

家計調査によると、2009年12月の1日当たり消費支出額(2人以上の世帯の平均)は8191円と2006年12月に比べて172円減った。だが、平日(月曜~金曜)の平均は8256円と371円増え、土・日曜(8005円)を逆転した。背景に産業構造や働き方の変化がある。労働人口を見ると、ここ2年間で平日休みの多いサービス・娯楽業8%、しく白・飲食業は4%増える一方、製造業は8%減った。ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を考慮した労働時間の短縮、団塊世代の退職も平日消費を押し上げる。(日経 2/21)

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