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1月パソコン国内出荷台数

2010 年 2 月 25 日 今井 明徳

パソコンの出荷台数が伸びていますね。今回の伸びはWindows7による個人向け需要が順調に伸びているようです。ネットブック等の廉価版が個人向けに好調なようで主にインターネット利用と思います。加えて文科省が主導する小中学校へのパソコン教育指導にる部分が大きく影響しているとのことです。これから子供はパソコンやインターネットの利用は当たり前という時代になり、インターネット利用は増加していくでしょう。

 

パソコン国内出荷台数40%増の84万台

電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、1020年1月のパソコン国内出荷台数が40.3%増の84万6000台だったと発表した。米マイクロソフトの基本ソフト(OS)ウインドウズ7を搭載した個人向けの新製品が好調だったほか、文部科学省による小中学校のIT(情報技術)整備策も下支えした。

特需は、政府が昨年4月に追加経済対策で打ち出した「スクール・ニューディール」によるもの。同対策はパソコン関連は約1400億円の補助金のもと全国の小中学校で教育用パソコンの整備を進める構想。

2009年度後半に約70万台分の応募がある見通しで、3月までは台数のかさ上げが見込めるという(日経 2/25)

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