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消費電力削減にLED本格導入

2010 年 2 月 5 日 今井 明徳

 

最近の新聞記事にLED(発行ダイオード)の話題が出てきますね。まだまだ価格は高いですが、消費電力が削減される、そして寿命がかなり長い等の点で利用が広がっているようです。メーカーもLED量産に向けての投資は意欲的で今後利用拡大がますます広がっていく状況ですね。JRの駅ホームで注意して看板を見てみたいと思います。

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)は首都圏の駅を中心に発行ダイオードを使った案内板の導入を始めた。蛍光灯からLEDに切り替えて、消費電力を従来に比べて6割削減できるという。昨年から着手して、既に1800台を設置済み。今後は5年程度かけてさらに6000台程度を追加して切り替える。

対象となるのはホームで駅名を示す「駅名表」のほか、「番線案内」「出口案内」「駅構内案内」など。これまで内部に使っていた蛍光灯をLEDに切り替えていく。

番線案内の場合、166ワットから66ワットと消費電力が6割減る。さらに明るさに村が無くなり、見やすくなる効果もあるという。5億円を投じ、東京駅など約120駅で約1800台を一斉に切り替えた。今後は更新時期が来た照明から順次取替えを進めて行く。(日経 2/5)

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