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2010 年 3 月 9 日 のアーカイブ

会話に詰まったときのタネ

ときどき見かける光景ですが、近所のオバサマたちの会話は、よくもとぎれずに次から次からつぎへと話が途切れずに話題の豊富さには感心させられます。これは特別に近所で見かけることだけでなく全世界的に共通している話題のようです。これらの会話からも話題づくりのためのキーワードをあるようですね。会話が途切れない方法もこのキーワードがら話題がドンドン出てくるように思いますが(全てのオバサマがこの手法で会話を作っているとも思えませんが)、天性かもしれません。話題作りの何かヒントになると思いました。この内容についてライター福光恵さんの記事がありましたのでまとめてみました。

たちつてとなかにはいれ

近所のおばちゃんたちと話して感心すること。何でも話題がつぎつぎでてくるのか。ちょっとのすれ違いざまでも「ここが痛い」という近況から「誰々が入院した」といった街の話題を経て、いつのまにか「あの店のあれがおいしい」はなしになっていたり。そうして頭の中の情報を一気に放出して「じゃあ、ごめんください」といってしまう。ていうか私、一言も話していませんが。おばちゃん道では、まだまだ自分はひよっこだと思う。

というわけで今週は、最近よくめにとまるこんな文字列。「たちつてとなかにはいれ」だ。実はこれ「た」は食べ物、「ち」は市域というように、初対面の人と会話に詰まったとき使える話のタネの頭文字を並べたもの。ほかに「つ」の通勤、「て」の天気、「と」の富(景気)、「な」の名前、「か」の体、「に」のニュース、「は」のはやり(流行)、「い」の異性、そして「れ」レジャーといった話題が、会話を盛り上げるという。(以下略)(日経 2/27)

話のタネに関する頭文字

頭文字 キーワード
食べ物
地域
通勤
天気
富(景気)
名前
ニュース
はやり(流行)
異性
レジャー

 

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