日本人留学生に減少に懸念
2010 年 3 月 16 日
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日本の若者に関して、最近聞かれる内向き志向が海外の大学からも心配されているのは私も気になります。米国や中国の学生はグローバルといわれる中で自分の将来を見て海外への留学をさかんに進めている話題を聞きます。将来に向けてのリスクや海外で住むことの危険なども伴いますが、他国に自身を起き、世界の動きを自分の目で確かめて世の中を知ろうとする学生が海外に多く聞きますが、最近の日本の学生は安定志向でリスクを取ろうとせずに過ごしているようにも感じますね。いろいろなことに興味を持ち、そしてチャレンジすることが良くも悪くも将来において貴重な経験となりますが、これをリスクと考えているのかも知れないですね。
ハーバード学長「日本人留学生1年生は一人」
今年の1年生で日本人は1人だけだ。米ハーバード大学のドルー・ファウスト学長は都内での日本の大学間関係者と懇談で、日本人留学生の減少に懸念を表明した。中国や韓国からの留学生が増えるなか、日本人留学生の減少には「大学も注目している」と指摘。「内向き志向」からの転換を勧めた。
学長は「日本の学生は留学するより日本の大学に通ったほうが将来的に有利だと考えているようだ」と発言。「気候の変動や感染症といった問題は世界中を見なければ答えは見つからない」と訴えた。その後、学長は鳩山由紀夫首相と会談し、海外留学生を増やす必要があると強調した。
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