産業天気図4~6月
2010 年 3 月 29 日
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今日は3ヵ月ぶりに産業天気図の特集があった。
製造業が改善「薄日」6業種に
日本経済新聞社が28日まとめた2010年4~6月期の産業天気図予測は「薄日」が主要30業種のうち6業種となり、1~3月期の当初予測(2009年12月時点)と比べ4業種増えた。いずれも「曇り」から改善した。新興国市場向け輸出の回復で、素材など一部製造業に明るさが出てきた。ただ小売りや外食、建設などの内需関連は長雨から抜け出せていない。
1~3月期(実績)が「曇り」だった業種のうち、4~6月期予想を「薄日」に引き上げたのは化学、プラント・造船、精密機器の3業種。
プラントは海外で堅調なうえ、造船も資源開発の活発化で資源運搬船の需要が膨らむ。化学は合成樹脂や電子材料などの輸出増が寄与した。電子部品・半導体は1~3月期を「曇り」から「薄日」に上方修正したうえで、4~6月期も「薄日」が続くと予測した。(日経 3/29)
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