ホーム > ビジネス, ブレークタイム, 物流業界 > 企業物流 9四半期ぶり改善

企業物流 9四半期ぶり改善

2010 年 4 月 24 日 今井 明徳

 

企業の物流が改善してきている。つまり、商談が成立して物理的に物が動いてきている実績となります。9四半期ですから2007年末の時期の状況になっていることですのでこの状況が推移すると実際の景気にも繋がってくるようになるでしょう。このニュースも景気の指標を見る鍵になります。トラック運送業界においては何よりもホッとして、これからの業績改善にも力が入いると思いますね。(日経 4/23)

企業物流 1~3月 9四半期ぶり改善 自動車や電機回復

日通総合研究所が22日発表した企業物流短期動向調査によると、1~3月のに動きの動向を示す「荷動き指数」はプラス6と前の期(2009年10~12月)に比べ34ポイント改善した。プラスに転じたのは2007年10~12月実績以来、9四半期ぶり。自動車や電機など主要製造業の生産回復で荷動きが活発になってきた。

全国の荷主企業に出荷状況を聞いて集計した。回答は1067社。国内向け出荷量が前年同期比で「増えた」と回答した企業の割合から「減った」企業の割合を引いた数値を荷動き指数とした。業種別では6業種でプラスとなった。(日経 4/23)

関連ブログ記事

コメントは受け付けていません。