飲食業売上高ランキング
普段、何気なく行くレストランやファーストフード、居酒屋の業界でも顧客獲得に向けていろいろな努力を重ねていますね。やはり飲食業の売上高規模は店舗数に比例するような感じがあります。マクドナルド店はどこに行っても必ずというほど店舗がありますので、売上もさすがに一番となっています。景気低迷の中で価格も下がり顧客も減少している中でも売上を伸ばしている企業は、お店の中も活気がある感じがします。ランキングがありましたので一覧にしました。
2009年度 日本マクドナルド10.8%減も2年連続首位
2009年度の飲食業調査(第36回)の企業別売上高ランキングは、日本マクドナルドホールディングが2年連続で首位を維持した。2位も前回に引き続き、すかいらーくだった。3位は牛丼店「すき家」のゼンショー。直営で店数を増やしており、2010年度には首位に躍り出る見通しだ。
売上高は企業の連結または単独決算の数字を採用した。子会社が運営する店舗の売上高やフランチャイズチェーン(FC)店からのロイヤルティー収入を含んでいる。
日本マクドナルドは直営店のFC店への転換を進めており、前の年度に比べ売上を10.8%落とした。すかいらーくは不採算店の大量閉鎖を進め、期末店舗数が158店減少した結果、前の期に比べて売上高が7.6%減った。ゼンショーはすき家を中心に368店の積極出店を進め7.7%増やした。
2009年度は景気低迷の影響で、消費者が家庭で食事する「内食」を増やしたため、業界には逆風をなった。回答企業のうち売上高の上位100社中、62社が前の年度の実績を下回った。
直営店(子会社運営分を除く)とFC店の売上高を単純合算した「店舗売上高」でみると、日本マクドナルドは前の年度に比べて2.6%増の5319億円で、28年連続で首位を守った。(日経 5/17)
| (注)一部企業は見込み数値 | ||||
| 順位 | 前年 順位 |
社 名 | 総売上高 2009年度 |
伸び率 前年度比 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | (1位) | 日本マクドナルドホールディングス | 362,312 | -10.8% |
| 2位 | (2位) | すかいらーく | 355,803 | -7.6% |
| 3位 | (3位) | ゼンショー | 334,172 | 7.7% |
| 4位 | (4位) | シダックス | 220,000 | 0.7% |
| 5位 | (5位) | 日清医療食品 | 206,500 | 2.7% |
| 6位 | (6位) | 吉野家ホールディングス | 179,602 | 3.1% |
| 7位 | (7位) | エームサービス | 142,500 | -3.8% |
| 8位 | (8位) | モンテローザ | 139,712 | 2.7% |
| 9位 | (10位) | プレナス | 117,623 | -1.8% |
| 10位 | (13位) | ワタミ | 115,420 | 3.7% |
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