ルーヴル美術館にLED照明
2010 年 7 月 1 日
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ルーヴル美術館がLED照明に全面的に置き換わる計画で、電気代や電球の交換などの運用費用が大幅に削減されるので公共施設では大歓迎でしょう。これを皮切りに美術館など公共施設がLED照明に変わっていくことと思います。これにより料金の低減などに繋がっていくことで訪問者にもメリットが還元されることを期待しますね。そして、この先にはスマートグリッドなど新技術の話題もあり、一気にエコ環境に変わって行くように思います。
東芝 無償で4500台提供
東芝は6月30日、フランスのルーヴル美術館に発光ダイオード照明を無償で提供すると発表した。計4500台のLED照明を提供し工事費用も負担する。世界的に著名な美術館の照明改修計画に参加することで、ブランド認知度を高め照明事業の海外展開を加速する。
ルーヴル美術館は建物の内部や壁面、屋根を照らす「投光器」を、従来の「キセノンランプ」などから消費電力が小さく寿命が長いLED照明に置き換える。広場やガラスのピラミッド、中庭などを照らす照明も改修する。
改修は2011年末に負える予定。中庭は2012年内を目指す。改修費用は数億円規模を見られる。
東芝は昨年4月から欧米などにLED照明の営業拠点を設置。フランスでは今年1月に一般消費者向けにLED電球の販売を始めた。今後は宣伝広告に今回の案件を載せるなど販売促進に活用する。(日経 7/1)
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