グーグルOS搭載型が伸び
2010 年 7 月 11 日
スマートフォンの米国での直近3ヶ月の利用動向の話題があった。アンドロイドを搭載したスマートフォンのユーザシェアが伸びているようです。やはりオープンなOSが基本となっているので、どの企業においてもスマートフォンを開発する場合に搭載できるOSという点が魅力です。アンドロイドがリリースされてから、まだ1年足らずで、これだけのシェアを作り上げているのは凄いです。今後もOSは改良されていくでしょうし、携帯端末の提供会社はアンドロイドOSを搭載するでしょうし、利用ユーザは確実に拡大していくと思われますね。
グーグルOS搭載型が伸び
米調査会社のコムスコアは米国における2010年3~5月のスマートフォン(高機能携帯電話)利用動向をまとめた。搭載基本ソフト(OS)別の稼働台数をみると、上位5社中4社がシェアを低下させる中、4位の米グーグルのOS「アンドロイド」を搭載した製品が唯一4ポイント増の13%となり、3位の米マイクロソフト(1.9ポイント減の13.2%)とほぼ肩を並べた。
首位は「ブラックベリー」を展開するカナダのリサーチ・イン・モーションでシェアは0.4ポイント減の41.7%。2位は米アップルで1ポイント減の24.4%だった。(日経 7/11)
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