明治大「クラウド」導入
2010 年 7 月 15 日
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大学もクラウドをベースにパソコン利用に切り替えるようです。ソフトのインストールの手間を考えるとクラウド化することで、これらの運用コストが一切かからなくなるので運用がしやすいという点が採用に踏み切ることにした理由のようです。
明治大「クラウド」導入 日立と組みコスト3割減
明治大学は日立製作所と組み、ネットワーク経由でソフトや情報システムを利用する「クラウドコンピューティング」型システムを導入、10月から運用を始める。パソコン教室などにある大量のパソコンにソフトをインストールする必要がなくなるなど、関連コストを約3割削減できる見込み。大学が教員や学生向け情報システムをクラウド型にするのは珍しい。
当面は理工学部の一部の教員や学生の約400人で嗜好し、将来は全在学生約3万人への拡大を目指す。米ノースカロライナ州立大学が開発した「VCL」と呼ばれるクラウド型システムを導入する。中央のサーバーに搭載しソフトをネットワーク経由で教員や学生が手元のパソコンで利用できる。明大はパソコン教室などで約4千台のパソコンを利用しており、これまではパソコンを入れ替えるたびに必要だったソフトのインストール作業が不要になる。
教員や学生は自宅などでもパソコン教室や研究室と同じソフトを利用できる。データ処理も中央のサーバーが受け持つため、手元のパソコンの入れ替え頻度も減らせる見込み。(日経 7/15)
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