65~69歳男性52%が働く
2010 年 7 月 6 日
今日の話題では60代後半の男性でなんと約半数は仕事をしている状況のようです。60代後半と言えどもはまだまだ現役の状況です。仕事をしている方はもちろんのこと、仕事にかかわらず外に出ていろいろな人と接している人や興味のある事柄に集中している人は、体も健康で、気持ちも若く現役でいるので老いは来ないですね。
労働政策機構まとめ 「働きたいが職がない」17%
独立行政法人労働政策研究・研修機構は7月5日、65~69歳の男性のうち、52%が仕事について収入を得ているとの調査結果をまとめた。働きたくても働き口がない人の割合は17.7%で、同年代の約7割が就労意欲を持ていることがうかがえる。
調査は55~69歳の男女5000人を対象に、昨年夏に実施。3602人から回答を得た。
65~69歳の働く男性のうち、会社や団体に雇われている人の割合は47.1%、自営業者は30.9%、会社や団体の経営者や役員は10.3%だった。就業理由では「経済上の理由」が60.1%。以下、「生きがい、社会参加」が24.9%、「健康にいい」が19.8%となった。
調査対象となった55~69歳のうち、仕事に就いて収入を得ている割合は男女計で60.0%。男女別では男性が72.2%、女性が48.5%だった。(日経 7/6)
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