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「ビッグマック」200円に下げ

2010 年 8 月 13 日 今井 明徳

 

ビッグマックの値下げはマックファンには朗報ですね。これでマックを食べる人が増えるでしょうね。このところ「すき屋」などが牛丼の値下げで更に売上を上げており、安い・早い・うまい、という元祖の吉野家の苦悩を尻目に値下げ効果で増収の企業が勝ち組になっているようです。消費者からみると値下げ効果はコンビニの弁当や昼食のレストランなども巻き込んでの影響度が大きいですね。このキャンペーンでマクドナルドも増収になる予感がします。

マクドナルド 期間限定で 牛丼値下げに対抗

日本マクドナルドは8月12日、定番商品の「ビッグマック」(通常価格290~320円)を17~26日の期間限定で値下げし、200円で販売すると発表した。同社の原田泳幸社長は今年4月の決算発表上、「牛丼の値下げ競争は対岸の火事ではない」と述べており、ランチの価格競争も激化してきた。

牛丼価格はゼンショーの「すき屋」が280円(並盛り)で期間限定で250円に下げるケースもある。マクドナルドは2008年8月にビッグマックを期間限定で200円に値下げし、消費者をつなぎとめた経緯がある。今後の景気動向について「楽観視はしていない」(原田社長)とみて集客を優先したようだ。

このほか、朝食向けの「マックグリドル ソーセージ」(220~230円)について16日から100円に恒常的に値下げすることも発表した。(日経 8/13)

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