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大雨・猛暑記録ずくめ・7月

2010 年 8 月 3 日 今井 明徳

 

先月7月の梅雨は全国各地で大雨が記録的で、梅雨明け後はかんかん照りの猛暑が続きましたね。この猛暑は世界的が状況でモスクワでは35度を越す真夏日が続き水死者も1600人を超すニュースがありました。何か地球全体が太陽に照らされていて干上がっている感じです。今日も暑い一日で疲労がたまりますね。日本でも熱中症になる方が急激に増えているようですので、体調管理には注意しましょう。

2010年7月 天候大雨・猛暑記録ずくめ

記録的な大雨と猛暑に泣かされました。気象庁は8月2日、7月の天候まとめを発表した。東日本から西日本にかけて記録的な大雨に見舞われ土砂災害が相次いだほか、全国的に暑い日が続き、東日本では下旬の平均気温がこの時期としては過去最高を記録した。

同庁によると、本州の南に停滞していた梅雨前線が中旬に日本海まで北上した影響で、南から暖かく湿った空気が流れ込み、東日本と西日本では記録的な大雨となった。徳島県美波町で1時間に108.5ミリ、岐阜県多治見市で同83.5ミリの猛烈な雨を観測するなど、各地で1時間当たりの雨量記録を更新した。

梅雨明け後は一転、猛暑に。太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、各地で厳しい暑さが続いた。東日本では下旬の平均気温が平年より2.1度高く、7月下旬としては史上最も暑かった。

東京都心では24日までの4日連続で最高気温が35度を超える「猛暑日」を記録、史上最長記録に並んだ。

8月中旬にかけても東日本以西はおおむね太平洋高気圧に覆われて晴れ、厳しい暑さとなる見込み。同庁は「体調管理に気をつけて」と呼びかけている。(日経 8/3)

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