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2011 年 6 月 30 日 のアーカイブ

企業の採用意欲旺盛

 

企業のさいように関する話題です。採用は昨年同様に内定率が低く大学生にとっては今年も就職難の状況が続いているようです。例年に比較して起業なさい意欲は高いようですが、厳選採用という基準をベースに学生にとっては厳しい状況となっています。就職活動もこれからが本番となりますので、学生の皆さん頑張って欲しいと思います。

企業の採用意欲旺盛 内定率は前年並み

日本経済新聞社がまとめた2012年春の採用計画調査では、大卒採用数は2011年春比13.7%増と2年連続のプラス。大手を中心に、企業の採用意欲は旺盛だ。

リクルート「リクナビ」の岡崎仁美編集長は「過去の採用絞込みで人員構成がゆがんだ反省などから、企業は新卒者を継続的に採用しようという意識を強めている」と指摘する。

一方で志願者が多い一部の大手企業が選考時期を遅らせたことが、就職活動の長期化にもつながっている。就職情報サービスのディスコによると、6月1日時点での内定率は53.4%と前年同期を6.3ポイント下回っており、内定を持つ学生も4割が「活動を継続する」と答えた。

それでも大手金融機関が5月に一通り内定を出したことで、6月1日時点で文系学生の内定率は前年同期なみの水準まで戻った。大手メーカーがおおむね内定を出し終える7月には、理系学生も同様の傾向になることが見込まれる。

ただ企業は厳選採用の姿勢を強めており、例年通りに内定を取れない学生も多く残る可能性がある。都内の有力大学でも「大手志向の結果、6月末になっても1つも内定をもらえない学生への支援が必要になりそう」と懸念する声がある。(日経 6/27)

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