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2011 年 10 月 31 日 のアーカイブ

日本の主なSNS利用者数

 

ビジネスを中心にしたSNSが日本市場に進出する話題です。海外のソフトウエアが進出するためには日本語が利用できるように機能を付加しないと日本でのビジネスは出来ないのが常識です。リンクトインはこれまで欧米を中心にビジネス向けのSNSサイトとして古くから利用されてきています。Facebookは一般消費者向けのSNSで利用するユーザも目的も異なっているようです。リンクトインSNSが日本に根付くか興味津々というところです。

米SNSが日本参入 ビジネス人脈強みのリンクトイン

ビジネス向け交流サイト(SNS)大手の米リンクトインは10月20日、日本語サービスを開設し日本市場に本格参入したと発表した。日本ではSNSなどソーシャルメディア分野でフェイスブックなどの米大手とミクシィなど国内勢が利用者獲得を競っている。リンクトインは人脈づくりの特徴を生かし市場開拓する。

リンクトインは無料が原則で、仕事上の人脈づくりに特化したSNS。会員登録時に職歴や学歴、資格のほか著書や出願した特許などを細かくプロフィルに公開する。名刺代わりに仕事上のつながりがある人を「知人」として登録できる。

知人を通じて「知人の知人」を紹介してもらい人脈を広げられる点が欧米で人気になっている。企業が採用に役立てるほか個人が事業上のパートナーを探して連絡を取るなどの用途を想定している。

リンクトインは海外展開を加速しており日本語版は10言語目になる。記者会見した日本・アジア太平洋地域担当のアーヴィンド・ラジャン副社長は「ビジネス用途に特化し、世界に1億2000万人超いる会員とつながることができるSNSはほかにない」とほかのサービスとは違う使い方ができるとアピールした。(日経 10/21)

日本における主なソーシャルメディア
月間利用状況

(注)2011年9月現在、ニールセン・ネットレイティングス調べ、職場・家庭のパソコンからの接続が対象
ソーシャルメディア 利用者数
(万人)
フェイスブック 1,127万人
Google+ 225万人
リンクトイン 13万人
ミクシィ 1,472万人
ツイッター 1,441万人

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